2002年の4ページ目

お庭の草むしりが出来ないままに、
あんちゃんは仕事場の一角に眠っています
あんちゃんとお花達、右の蘭は美どり〜む先生の所から届きました

9月は、8年前台風の夜中に我が家の玄関に捨てられているのを発見されて
たった一日と三日間しか生き延び得なかった、オハナちゃんとオツキちゃんの
命日でもあのました。ウォーキングの途中で花屋さんに立ち寄って一日置きに
一つずつ二人に似合いそうなミニブーケを購入してお庭に有る小さなお墓に飾りました。

彼女達の事を思う度に、時間では無いなぁと痛感します。命がけの濃い時間を
共に戦うというのは「時の枠組み」をこえる何かがあるのかも知れません。
救いきれなかった痛恨なのかも知れませんがm(_._)m。失った痛みを消したいかのように、
震災後の神戸から里子に頂いたダップー達は、本当にすくすく育っています。

本人が思っている程、元気では無いので、そうそう出して貰えないヒヨ丸クン

夏のヒヨ丸は妙に元気なのです↑
本人が思っている程、元気では無いので
そうそう出して貰えない

メロンは疲れ易くなりました↓
もう対等に喧嘩したり、話し合える相手が
居ないので疲れるよねメロンは
対等に喧嘩したり、話し合える相手が居ないので疲れるよ、メロンパン

あんちゃんが抜けて、しばらく年寄りチームが看病疲れでぐったりしていました。
私も自覚以上に体力がヘタレテイタのか、夜のウォーキングで右足首を捻挫
してみたりして、トホホという感じ。半年かけてじっくり落とした体重が
さっそく半分位元に戻ったのはびっくりでした(T▽T)はははっ。
(食べる量が小鳥なみだったウォーキング開始前とは違い、普通の小食な人
程度に増えていますからまぁ、当たり前なのですが。健康って大事ね(T▽T))

蛙兄と、ちょいくさりのダックン↓
恐ろしい事になっているわね
小さくて良かったわあたし のプライム↓
蛙さんはダックンの顔がもっと大きいと良いのにと言います
プラちゃんは、外で見る猫位の大きさです


この春から夏にかけて、蛙兄の所も闘病中だった猫や老猫だった猫達が
次々に亡くなってしまったそうです。大きい猫好きの蛙兄は我が家に来ると
まず、メロンを探し、次にはダッくんを捕らえます。大抵若いダックンを渡されます(^-^;A。

メロンと箱の奥のダッシュ
転がるメロンと箱の奥のダッシュ???↑

お疲れモードのメロンは最近、仕事中の助人さん達の近くで昼間眠るので
心配しつつも皆は喜んでいます。お花の届いた箱は黒猫達のお気に入りで、
そこの中からメロン君を見ながら和むのが至福らしい(^-^;A。

プラちゃんはススワタリに似ている
メロンクンは仕事が終わった後に助人さんたちの寝室に一時避難します
プラちゃんは我が家一の縫いぐるみ体型↑
うーーん、元祖縫いぐるみ体型の僕も
少し負けるなぁ(メロン談)

それにしても凶悪な暑さだった、この夏の練馬です。我が家は老猫が居る年は
クーラーは使用しても30度止まりなのですが、全然止まる事が無かったくらいに
連日35〜36度の日が続きましたね。厳しい夏でありました。

あんちゃんは夏を前に亡くなりましたが、あの病気であの暑さを越えるのは
あまりにも残酷だったかも知れません、神の慈悲なのかも知れませんね(-_-;)。

一寸、大人っぽくなったプラちゃん
私一人が女の子なの 何かお家の中が
雄猫くさい感じがしない?−プライム−

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