団栗猫くんの地上最後のご挨拶

ダッシュ、永眠しました、14年前我が家に来た同じ日に旅立って行きました、楽しい時間を有難う、大好きだよダッシュ

みなさま、ながいあいだおうえんをありがとうございます、なんか急にくるしくなって
あれれと思っていると「旅立ちだよ」とぷーちゃんに声をかけられて、お出かけすることに
なりました。お花がいっぱい届いてびっくりしています。お部屋中お花でうまっているんだ。
エクタにはずっと笑われて、燕お母さんにはずっと可愛がられて、あっと言う間の14年でした。
二人とも泣いているけど、思いだした時はいっぱい笑ってください。ありがとうまたねっ。
エクタのお友達からいっぱいお花が届きました、花畑みたいになっているよ、きれいだね by ダクッチ
by ダッシュ

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ダクチは14年前の5月30日21時過ぎに練馬の御家に到着したんだよねのタマヲ天
ダクヲっちことダッシュが急逝しました、14年前の今日、神戸の動物レスキューから練馬の
我が家にやって来た、同じ日の一時間前に、まるで苦しむ様子も無くすうっと永眠しました。
何しろ急逝なので、身体とか未だピカピカで嘘みたいですのトアマ天
御昼間の治療は巧く行って、久しぶりに楽そうになっていましたし、呼吸が止ってからも
しばらくは信じられなかったです。キョケツ性の貧血による急性腎不全という様な状況でしょうか。
S宮先生も驚いておられました。宝物みたいな14年間を有難う、光の国でプーちゃん達に宜しくね。

全く短期闘病しかしていないので、全くやつれていない彼は文字どおり生きているみたいな感じで旅立ちました

ダックンを哲学堂動物霊園に連れて行って、荼毘にふしました。彼の骨は案外小さくて
プーちゃんと同じ骨壷にきっちり入りました、見た目の大きさは雄雌で随分違いましたが
似た様な兄妹だったんだなと思いました。行きは兄蛙の車に乗せて貰って、会場には
助っ人さん達全員が来てくれていました。元助っ人でねこぱんちの原稿を入稿したばかりの
西ダル君も駆けつけてくれて賑やかな見送りになりましたよ(T▽T)ノ

未だ5年は一緒に暮らせると思っていたので、私達人間に切り替えが出来無いのかも知れません

今日は久しぶりに治療院に行って来ます、三回程キャンセルさせていただいたので久しぶりです。
家の中にダクッチが居ないのは不思議で未だ現実感が乏しいです。しみじみ寂しいですが。
家族が急死するっていうのは、こういう事なんですね。覚悟が全然無いと何か夢みたいな感じです。

逝ってしまう七日前までは普通にこんな事をしていたんですよねのタマヲ天
一昨日、S宮先生の所に御挨拶して来ました。やはり先生も急逝を驚いておられました。気が早いよダクチ。
昨日の午後、刃物氏とカンガルー氏がやってきて、六月のお仕事が始まりました。まずは色ページから。
生後半年迄他のお家に居たミル丸はお仕事部屋から隔離して育っているので、こういう感じで仕事場に居る猫はダクチで終わりなんですよね一寸寂しいかものトアマ天
エクタは今回のお仕事からゆっくりと仕事中の猫用の昼夜逆転を直して行く感じです。
お花は未だ届いていて、凄い花盛りの仕事場です。

窓際に今は猫が居ません、ミル丸はお仕事バージョンで育てられて居ないので未だ仕事場にフリーパスじゃないからですのタマヲ天
今日はエクタ達の亡くなった母のお誕生日ですが、ダクチの初七日でもあります時間が経つのは早いね。
そんな訳で第ニ世代の窓際バージョンの懐かしい画像をはっておきましたのトアマ天
ネリマドールハウスメンバーはエクタも含めて新しい第三世代の猫バージョンで暮らすのに少しずつ
対応し始めて居ますが、仕事場に入る入り口とか一々違ってて失敗しまくり、その内慣れるのかな。

---------------------------ダクヲの短期闘病日記--------------------------
季節の変わり目で調子を壊したのが、そのまま急逝に繋がる迄が物凄いスピードでした。
普通の闘病とは違う、このスピードを忘れず今後の猫達に生かせるように残しておきます↓
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2010年5月25日−5月27日

ちょっと此処の所の気温変化でダクッチが体調を壊してしまっています。吐き気が止らない
みたいなので、流石に今朝は助っ人すわんが起きる時間迄待ってから眠った私です。
着物の着脱可能な人間でも対応が大変な季節の変わり目だもんなぁ。

今日はS宮先生に往診に来ていただく予定です、追い込みと重なってトホホな感じだけど
頑張るのだダクヲっち、後少しで仕事が終わるんだからね。吐きまくるダッシュの対応に
追われつつも今朝もノルマは達成しました。ただ一日分の遅れは減らないなぁ(T▽T)ノ。
往診で吐き気止めの注射をうって頂いたのですが、ダクヲはなかなか治らないので心配中。

今日もS宮先生に往診に来ていただく予定です。昨日は食べる事も飲む事も出来無いで
吐き続けたから、今日は点滴で水を入れていただくことになると思いますm(_._)m。
でも30分置きに吐いていたのが1時間置きになり最終的には3時間置きになったから
注射は効いているのかも知れないけど、とにかく何とかダクチの体調が戻らないと辛すぎる。
原稿は毎日のノルマを描き上げつつ進行していますが、一日分の遅れは取り戻せないで
居るので今日一日掛けて追い込みする感じです。ダクチの不調も重なってトホホです(T▽T)ノ。
ダッシュは往診に来て下さった、S宮先生に300ccの整理食塩水(制吐剤、ビタミン剤、
胃の調整剤を混ぜた物)を暖めた物を皮下点滴していただきました。そのおかげで身体的には
給水も出来て楽になったらしく、久々に大熟睡、夜中迄眠り込みました。吐き気は止りましたが
口は閉じないままで透明なよだれをポタポタし続ける状態のまま一晩過ごしました。此処の所の気候の
ジェットコースターぶりの所為なのか急に不調になったんだけど、身体が小さい所為か激変して怖い。

2010年5月28日

常に誰かが起きている状態なので、知らない間に急変することも無く、割とゆっくりと回復している
感じです。涎が治まって来たら、今度は鼻から膿の臭いのする黄色い鼻水が出て来ました、
今日は夕方の往診迄に、胃の方も一度吐いてしまったので、抗生剤も少し加わったのかな。
原稿の追い込みと重なって私はプチへろ状態ですが、原稿46ページは先程無事に入稿しました。
今夜には仕事場を解散して中休みに突入する予定です。このお休みの間にダッシュが元気になると良いな。
人間でもキツイ変化が繰り返しで来るんだもんなぁ。大概に落ち着いて欲しいっすよ(^-^;A。

2010年5月29日

昨日入稿、お休みに入りました、ダッシュの看護生活に突入したので馬臼君と二人で修羅場です。
ダッシュは昨日の制吐剤+抗生剤入り整理食塩水の点滴効果で鼻の不調は治まっています。
吐き気は一日に一回くらい発生しますが割と鎮静方向に向かっています。ただ「飲む+食べる」を
全然しないままなのと、おトイレに全く行かなくなっているのが心配ですm(_._)m。
内臓触診の後、今日は点滴を止めて、少なめの利尿剤と抗生剤の注射をしました、お腹を
ぬるま湯のタオルで暖めて尿意を促すとかのやり方で調整してみるつもり、明日も往診があります。
久々の修羅場生活って感じ、此処の所、ネリマドールの猫達は健康だったからね。ダクヲっちは
きっかけがあれば好転出来る感じに見えるんだけど、切っ掛けが解らないのです(T▽T)ノ。

2010年5月30日

ダクヲっちことダッシュが急逝しました、14年前の今日、神戸の動物レスキューから練馬の
我が家にやって来た、同じ日の一時間前に、まるで苦しむ様子も無くすうっと永眠しました。
「ダクチは14年前の今日、5月30日21時過ぎに練馬の御家に到着したんだよ」と馬臼君に
教えて貰って再度びっくり。ちなみに御昼間の治療は巧く行って、久しぶりに楽そうになって
いましたし、うまく乗り越えたら安定しそうな感じだったのですが。呼吸が止ってからもしばらくは
二人とも見ている物が信じられなかったです。キョケツ性の貧血による急性腎不全という様な状況
だったのでしょうか。何しろ急逝なので、身体とか未だピカピカで嘘みたいなのです。御報告したら
S宮先生も驚いておられました。本三冊を読んで状況と治療法を調べてらしたとかで、残念。
ダッシュ、宝物みたいな14年間を有難う、正直・・・もう一寸一緒に居て欲しかった。
光の国でプーちゃんや先輩のネリマドール猫達に宜しく伝えてね。
夜の間に、大盛り姫と刃物氏がお花を持って会いに来てくれました。凄く可愛いピンクの薔薇入り
眠るダクヲの側に飾りました。良かったね、今も未だ気配が残っているから見えているかな。

2010年5月31日

ダックンを哲学堂動物霊園に連れて行って、荼毘にふしました。短期闘病しかしていないので、全く
やつれていない彼は、文字どおり生きているみたいな感じで旅立ちました。未だ余裕で5年は
一緒に暮らせると思っていたので、私達人間に切り替えが出来無いのかも知れません。
彼の骨は案外小さくてプーちゃんと同じ骨壷にきっちり入りました、見た目の大きさは雄雌で
随分違いましたが似た様な兄妹だったんだなと思いました。行きは兄蛙の車に乗せて貰って、
会場には助っ人さん達全員が来てくれていました。元助っ人でねこぱんちの原稿を入稿した
ばかりの西ダル君も駆けつけてくれて賑やかな見送りになりましたよ(T▽T)ノ

私達がうっかり昨日の刃物氏達のお花をダクヲのベットに飾って上げ損ねたんですが、シェルティ嬢が
可愛い花束を、りんすけ君が採れたてのキャットニップを山盛り持って来てくれましたので、
最期に献花の様にダクチの周りを飾ってあげました、愛されキャラらしい賑やかさでした。

2010年6月1日

今日は久しぶりに治療院に行って来ます、三回程キャンセルさせていただいたので久しぶりです。
家の中にダクッチが居ないのは不思議で未だ現実感が乏しいです。しみじみ寂しいですが。
家族が急死するっていうのは、こういう事なんですね。覚悟が全然無いと何か夢みたいな感じです。
治療院の先生方から可愛いピーターラビットのお花のアレンジメントが届きました。

2010年6月2日

ダクチ宛に続々とお花が届いて一気に花畑みたいになりました、今日はS宮先生の所に
お礼と御挨拶に出かけて来ます。そろそろ本格的に「ゾーイ」のネームに入らないとなので
帰りは駅前の喫茶店で篭って来る予定です。明日からは六月の御仕事開始だもんね(^-^;A。
そうそう、一ヶ月お休みで、来月描く「花姫」再開は巻頭カラーでスタートするそうです。
この間、巻頭を描かせて頂いたばかりなのに凄いですよね、楽しんで描かせて頂きます。

僕の地上最期の御挨拶

あたちの地上最後のご挨拶

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